2008年11月07日

スパイダーマン (東映制作) OP 【1978年】

SPIDERMAN-001.jpg今回は昭和53年(1978年)5月から翌年の3月に放映された日本版実写「スパイダーマン」オープニング動画を入れてみました。



実は今回の動画は、僕が色々とYouTubeでネタ探ししていたらたまたま見つけた動画でした。この「スパイダーマン」は年代からいくと中学生でしたけど、正直放映されていたことすら知りませんでした。
なので、いつもの如くウィキペディアで調べた情報を載せます。(爆)

『スパイダーマン』は、東京12チャンネルの水曜日19:30-20:00枠において、1978年(昭和53年)5月17日から1979年(昭和54年)3月14日にかけて全41話(初回時には、2話分の再放送も追加)が放送された、マーベル・コミック社とキャラクター使用契約を交わした東映製作の特撮テレビドラマシリーズ、およびそれに登場する架空のヒーロー。
スパイダーマンのキャラクターを使用しているが、設定や物語は東映が独自で創作している。戦闘では巨大ロボット・レオパルドンに乗り込んで戦う。このヒーローが巨大ロボットに乗り込む設定はその後のスーパー戦隊シリーズにも引き継がれていった。
(ウィキペディアより引用)


オープニング画像を観てもらうと解るのですが、スパイダーマンなのに巨大ロボットが出てくるシーンには目が点になってしまいました。東映のオリジナル制作とくれば「なるほど」と思いますけど、こういった展開は当時観ていたら失望していたでしょうね。逆に今観る方が客観的になれる分、意外と楽しめる気がします。

しかし一時的な権利使用契約の為か、その後の放映や販売制限も大変なことになっているみたいです。こちらもウィキペディアに記載されている内容を下にコピペしておきました。

契約切れによる制限
先に述べた東映とマーベルの契約の都合上、現在はスパイダーマンのキャラクターを東映が使用できなくなっており、映像はおろか写真やイラストすら公開不可能になってしまった。
そのため、映像ソフトの発売はビデオソフトが1巻(第1話・31話・劇場版を収録)のみ発売された以降は長い間不可能であり、サントラ盤も復刻の際にジャケットが差し替えられた。公式の出版物でも、1995年発行の「超人画報」(竹書房)を最後にスパイダーマンの写真は掲載されなくなった。それ以降、「作品としてのスパイダーマン」が紹介されることはあっても、肝心のスパイダーマンの姿を見せることができなくなっている。
2004年にDVD-BOXの発売が発表されたが、版権上の都合から一時無期延期状態に。最終的に2005年12月9日に発売され、それに合わせた雑誌の特集記事でもスパイダーマンの写真が使用された。また、2006年7月には超合金魂GX-33「レオパルドン&スパイダーマン」が発売され、ソフビ魂「スパイダーマン」、ポピニカ「スパイダーマシンGP-7」が同梱されている。但し、東映はDVD-BOXの発売を「最初で最後」と公言しており、事実、2007年12月に発売された「東映特撮ヒーロー THE MOVIE BOX」に本作の劇場版は収録されていない。テレビシリーズについても、現在DVD-BOXのみの発売であり単品の発売がされるかどうかは不明。
(ウィキペディアより引用)


当時はビデオやDVDでの販売なんてなかった時代だったから、きっとこういった契約についてもその後のフォローが上手くできないものになったのでしょうね。そういった意味では幻の映像に近い番組になってしまったかもしれませんね。

それではゆっくりとご堪能ください。
posted by 夕焼け一郎 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 昭和50年代アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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