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<title>昭和夕焼けレトロ動画</title>
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<description>You Tubeに埋もれている昭和のCM、ドラマやアニメ、ニュースの一部から昭和歌謡曲までの動画を集めてみました。他にも足で集めた昭和な画像も紹介します。</description>
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<title>沢田研二 「時の過ぎゆくままに」【1975年】</title>
<description>今回は昭和50年（1975年）の紅白歌合戦から沢田研二の「時の過ぎゆくままに」動画を入れてみました。</description>
<dc:subject>昭和50年代男性歌手</dc:subject>
<dc:creator>夕焼け一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-12-08T22:47:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/JULIE-002.jpg" target="_blank"><img src="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/JULIE-002-thumbnail2.jpg" width="90" height="55" border="0" align="left" alt="JULIE-002.jpg" /></a>今回は昭和50年（1975年）の紅白歌合戦から沢田研二の「時の過ぎゆくままに」動画を入れてみました。<br clear="all"><a name="more"></a><br /><object width="300" height="247"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/M4O1di7fmW8&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/M4O1di7fmW8&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="247"></embed></object><br /><br />「時の過ぎゆくままに」は当時オリコン1位に輝いた沢田研二の代表曲の一つに挙げられます。<br />しかし、当時この曲に関しては何故かリアルタイムで聴いていた記憶がないのです。当時僕が小学生だったこともあったのですが、ちょっと退廃的な歌詞やフォーク調でありながらもけだるい雰囲気の曲調といい、恐らくは子供には解りにくい曲調だったのかもしれませんね。<br /><br />作詞：阿久悠、作曲：大野克夫のコンビによる曲ですが、実際には阿久悠の歌詞がまず先行で制作され、作曲は5人の作曲家によるコンペ方式で決められたそうです。<br />阿久悠・大野克夫コンビはその後「勝手にしやがれ」など沢田研二の大ヒット曲を連発する名コンビとなることを考えると、この「時の過ぎゆくままに」のヒットはその後の布石にもなったと言えますね。<br /><br />さらに加えると「時の過ぎゆくままに」はTBSドラマ「悪魔のようなあいつ」の主題歌でもあったそうです。「悪魔のようなあいつ」は一度DVD-BOXでリリースされたのみで、過去にも再放送やビデオ化もされていなかった幻のドラマとも言われていただけにそちらも興味があります。<br /><br />そういえば今月沢田研二が還暦を記念して、東京と大阪で2大ドームコンサートを行ったそうです。<br />あの沢田研二も還暦かと思うと時の流れの速さを痛感しますね。でもこれからもいい曲を歌い続けて欲しいものです。<br />それではゆっくりとご堪能ください。<br /><br /><br />参照：沢田研二の動画はこちらもどうぞ<br /><a href="http://shouwadouga.seesaa.net/article/100567479.html" target="_blank">沢田研二　危険なふたり+1【1973年】</a>（「また逢う日まで」カバーのリンク有り）

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<title>動画入れ替えのお知らせ-2008年12/08記</title>
<description>いつも当ブログを楽しんでいただき、ありがとうございます。ここのところ動画入れ替えのお知らせが多くて申し訳ありません。今回は以下の記事で動画が記事から見られなくなったため、新たに貼り直しました。貼り直しの詳細も各自入れてあります。ウルトラセブンOP 【1967年】以前貼っていた物と同じ内容の動画を貼ってあります。エースをねらえ！ 主題歌 OP【1973年】オープニング及びエンディングを新たに貼り直しました。内容は以前貼ってあった物と同じ内容ですが、エンディングは色味が若干変化し...</description>
<dc:subject>昭和夕焼けレトロ動画からのお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>夕焼け一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-12-08T15:09:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いつも当ブログを楽しんでいただき、ありがとうございます。ここのところ動画入れ替えのお知らせが多くて申し訳ありません。<br />今回は以下の記事で動画が記事から見られなくなったため、新たに貼り直しました。<br />貼り直しの詳細も各自入れてあります。<br /><br /><a href="http://shouwadouga.seesaa.net/article/100807511.html" target="_blank">ウルトラセブンOP　【1967年】</a><br />以前貼っていた物と同じ内容の動画を貼ってあります。<br /><br /><a href="http://shouwadouga.seesaa.net/article/102345849.html" target="_blank">エースをねらえ！ 主題歌 OP【1973年】</a><br />オープニング及びエンディングを新たに貼り直しました。内容は以前貼ってあった物と同じ内容ですが、エンディングは色味が若干変化しています。<br /><br /><a href="http://shouwadouga.seesaa.net/article/100535890.html" target="_blank">奥さまは魔女 OP【1964年】</a><br />こちらは動画が埋め込み無効のため動画へのリンクを貼ってあります。<br /><br /><a href="http://shouwadouga.seesaa.net/article/100543697.html#more" target="_blank">キューティーハニー　OR＆エンディング【1973年】</a><br />オープニング動画を貼り直しましたが、エンディング動画が現在見つかっていません。見つけ次第貼り込みしたいと思います。<br /><br /><a href="http://shouwadouga.seesaa.net/article/102281164.html" target="_blank">ドラえもんＯＰ　(日テレ版ＯＰ)【1973年】</a><br />以前貼っていた物と同じ内容の動画を貼ってあります。さらに今回エンディング動画も見つかったので追加で貼り込みしてあります。<br /><br /><a href="http://shouwadouga.seesaa.net/article/104577102.html" target="_blank">ベルリンオリンピック開会式【1936年】</a><br />こちらは以前貼っていた物に入っていた、世界各国実況中継の映像が入っていないものになります。<br />その他は同内容のものになります。<br /><br />実はまだ動画が観られない記事がいくつかありますが、現在動画を探している最中です。<br />また気がつきましたら随時動画張り替えをして、お知らせしていきたいと思います。<br />ただし張り替えやリンクが不可能な記事に関しましては、最悪の場合記事ごと削除する場合もございますのでご了承ください。<br />もしも動画が観られない等ございましたらコメント欄などに書いていただけると助かります。<br /><br />それでは今後も「昭和夕焼けレトロ動画」をお楽しみください。<a name="more"></a>

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<title>動画入れ替えのお知らせ-2008年12/05記</title>
<description>いつも当ブログを楽しんでいただき、ありがとうございます。動画入れ替えのお知らせになります。今回は以下の記事で動画が記事から見られなくなったため、新たに張り直しました。ベッツィ&amp;クリス 白い色は恋人の色【1969年】今回は以前貼っていた物と同じ動画が無事貼れました。後、これを機にこの記事のカテゴリーを「昭和40年代女性歌手」から「昭和40年代バンド、グループ、デュオ」に移動させましたのでご注意ください。また気がつきましたら随時動画張り替えをして、お知らせしていきたいと思います。...</description>
<dc:subject>昭和夕焼けレトロ動画からのお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>夕焼け一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-12-05T12:36:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いつも当ブログを楽しんでいただき、ありがとうございます。動画入れ替えのお知らせになります。<br />今回は以下の記事で動画が記事から見られなくなったため、新たに張り直しました。<br /><br /><a href="http://shouwadouga.seesaa.net/article/101822889.html" target="_blank">ベッツィ&クリス　白い色は恋人の色【1969年】</a><br /><br />今回は以前貼っていた物と同じ動画が無事貼れました。後、これを機にこの記事のカテゴリーを「昭和40年代女性歌手」から「昭和40年代バンド、グループ、デュオ」に移動させましたのでご注意ください。<br /><br />また気がつきましたら随時動画張り替えをして、お知らせしていきたいと思います。<br />ただし張り替えやリンクが不可能な記事に関しましては、最悪の場合記事ごと削除する場合もございますのでご了承ください。<br />もしも動画が観られない等ございましたらコメント欄などに書いていただけると助かります。<br /><br />それでは今後も「昭和夕焼けレトロ動画」をお楽しみください。<a name="more"></a>

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<title>斉藤由貴 「スケバン刑事」TVシリーズOP&amp;ED【1985年】</title>
<description>今回は昭和60年（1985年）に放映されていました斉藤由貴主演「スケバン刑事」オープニング＆エンディング動画を入れてみました。</description>
<dc:subject>昭和50年代ドラマ</dc:subject>
<dc:creator>夕焼け一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-12-04T10:43:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/SUKEBANDEKA-001.jpg" target="_blank"><img src="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/SUKEBANDEKA-001-thumbnail2.jpg" width="90" height="56" border="0" align="left" alt="SUKEBANDEKA-001.jpg" /></a>今回は昭和60年（1985年）に放映されていました斉藤由貴主演「スケバン刑事」オープニング＆エンディング動画を入れてみました。<br clear="all"><a name="more"></a><br /><object width="300" height="247"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aJCT0UBtk3Y&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aJCT0UBtk3Y&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="247"></embed></object><br /><br />実をいうと僕は「スケバン刑事」は結構好きでよく観ていました。当時は関東では確か木曜日の夜7時半からフジテレビで放映されていました。ちなみにその前の時間帯は以前紹介した「<a href="http://shouwadouga.seesaa.net/article/105663933.html" target="_blank">北斗の拳</a>」を放映していました。<br /><br />何というか<a href="http://shouwadouga.seesaa.net/article/105663933.html" target="_blank">北斗の拳</a>～スケバン刑事の流れが本当に良くて、当時は20歳前にもかかわらず小学生の様な気分で両方楽しんでいました。（爆）<br />僕は「スケバン刑事」の中でも、この斉藤由貴が主演していたシリーズが一番好きですね。その後「スケバン刑事」は南野陽子や浅香唯もやっていましたが、面白味はかなわないですね。その時は社会人になっていて思うように観られなかったこともありますが…。<br /><br />なんといってもヨーヨーに入ってる代紋を見せた後に大立ち回りを演じるところはある意味「水戸黄門」的でもあり、その時の斉藤由貴の力の入った演技がよりその後の大立ち回りを引き立てていました。<br />そういえば決め台詞で思い出したのですが、南野陽子シリーズの時の決め台詞「おまんら許さんぜよ！」の「おまんら」に思わず「え～～～～っ！何てこと言ってるんだ…」と反応したのはきっと僕だけでしょう。（爆）<br /><br />そういえばこの「スケバン刑事」は漫画から人気が出てドラマ化されたのですが、少女マンガだったこともあってか原作の漫画は見たいことがないのです。でも、漫画から入らなくても楽しめるドラマでした。<br />基本1話完結ドラマだから久々にちょこっとでも観てみたくなりました。<br /><br />それではゆっくりとご堪能ください。

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<title>藤圭子 「圭子の夢は夜ひらく」【1970年】</title>
<description>今回は昭和45年（1970年）第22回紅白歌合戦から藤圭子の「圭子の夢は夜ひらく」動画を入れてみました。宇多田ヒカルの母親といえば、今の若い方でもご存じかもしれませんね。この動画は年末に向けての紅白歌合戦動画第3弾になります。（爆）</description>
<dc:subject>昭和40年代女性歌手</dc:subject>
<dc:creator>夕焼け一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-12-02T01:05:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/FUJIKEIKO-001.jpg" target="_blank"><img src="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/FUJIKEIKO-001-thumbnail2.jpg" width="90" height="56" border="0" align="left" alt="FUJIKEIKO-001.jpg" /></a>今回は昭和45年（1970年）第22回紅白歌合戦から藤圭子の「圭子の夢は夜ひらく」動画を入れてみました。<br />宇多田ヒカルの母親といえば、今の若い方でもご存じかもしれませんね。この動画は年末に向けての紅白歌合戦動画第3弾になります。（爆）<br clear="all"><a name="more"></a><br /><object width="300" height="247"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qurr7qTpQIg&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qurr7qTpQIg&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="247"></embed></object><br /><br />この「圭子の夢は夜ひらく」はオリコン1位にランクされた前作『女のブルース』に続いてリリースされた藤圭子の3枚目のシングルで、10週間連続オリコン1位にランクされるなど1970年の年間第3位に輝いたそうです。そういった意味ではまさに藤圭子の人気を決定づけたヒット曲といえるでしょう。<br /><br />実は僕は知らなかったのですが、この曲の原曲は、練馬少年鑑別所で歌われていた曲を曾根幸明が採譜・補作したもので、2006年2月現在、JASRACには20を超える作詞者による異なるバージョンが登録されているそうです。その中でも園まりが歌ったものと藤圭子が歌ったものが特に有名です。（ウィキペディア調べ）<br />ちなみに園まりヴァージョンの作詞は中村泰士と富田清吾が、藤圭子ヴァージョンは石坂まさをが作詞しています。<br /><br />そういった背景を知った上で聴くと『怨歌』と呼ばれるような夜の世界の女の感情を歌った暗く陰鬱な歌の世界が、より伝わってきますね。1970年といえば大阪万博などがあり、高度成長期の華やかなイメージが強いですが、学生運動などの政治活動やこの曲にも出てくる夜の世界も照らし合わせることで、この当時の光と影の部分がが見えてくる気がします。<br /><br />今回の紅白歌合戦動画ですが、恐らくNHKの保存状態が悪かったためか映像があまり良くないです。貴重な映像だけにもったいない気はしますよね。<br />もっと綺麗な映像をみたいと思われている方には、昭和54年の「演歌の花道」からの動画も貼っておきますので、併せてご覧ください。<br /><br /><object width="300" height="247"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/q_j8NR5WhwI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/q_j8NR5WhwI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="247"></embed></object><br /><br />それではゆっくりとご堪能ください。

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<title>郷ひろみ 「二億四千万の瞳」【1984年】</title>
<description>今回は昭和59年（1984年）第35回紅白歌合戦から郷ひろみの「二億四千万の瞳」動画を入れてみました。</description>
<dc:subject>昭和50年代男性歌手</dc:subject>
<dc:creator>夕焼け一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-12-01T00:33:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/HIROMI-GO-001.jpg" target="_blank"><img src="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/HIROMI-GO-001-thumbnail2.jpg" width="90" height="55" border="0" align="left" alt="HIROMI-GO-001.jpg" /></a>今回は昭和59年（1984年）第35回紅白歌合戦から郷ひろみの「二億四千万の瞳」動画を入れてみました。<br clear="all"><a name="more"></a><br /><object width="300" height="247"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/c2svy2OB6vQ&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/c2svy2OB6vQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="247"></embed></object><br /><br />前回のペトロ＆カプリシャスに続いての紅白歌合戦動画になります。この「二億四千万の瞳」は郷ひろみを語る上で絶対欠かせない曲とも言えますよね。しかしウィキペディアで調べるとオリコン最高位7位、ザ・ベストテンに至っては12位と意外と大ヒットといった感じでなかったのは意外でした。<br />そういった意味では「二億四千万の瞳」は、記録より記憶に残るヒット曲ともいえますよね。<br /><br />1984年当時の国鉄（現在のJR）のキャンペーンソングでもありましたから、結構耳にすることも多かったうえに、サビの「じゃぺ～～～ん」のインパクトもあってか、郷ひろみの物まね曲として「二億四千万の瞳」が使われることが多かったのもこの曲の記憶づけになったのでしょう。<br /><br />そういえば個人ごとでいえばこのあたりから紅白歌合戦ってあまり観なくなった気がします。こうやって紅白歌合戦動画を紹介している身としては失格かもしれませんが、この時代あたりからヒット曲の持つパワーというものが衰えてきた気がします。今やヒットチャート1位の曲といっても全然記憶に残らないことが多いですが、好き嫌いは別にしてもこういった現状はあまりいいものだとは思えませんね。<br />そういった意味でも、この「二億四千万の瞳」の様な記録よりも記憶に残る曲が出てくることを願ってやみませんね。<br /><br />それではゆっくりとご堪能ください。

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<title>ペドロ＆カプリシャス 「ジョニーへの伝言」【1973年】</title>
<description>今回は昭和48年（1973年）に放映された「紅白歌合戦」から、ペドロ&amp;カプリシャスの「ジョニーへの伝言」動画を入れてみました。</description>
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<dc:creator>夕焼け一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-11-28T00:51:34+09:00</dc:date>
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<a href="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/PETRO-001.jpg" target="_blank"><img src="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/PETRO-001-thumbnail2.jpg" width="90" height="55" border="0" align="left" alt="PETRO-001.jpg" /></a>今回は昭和48年（1973年）に放映された「紅白歌合戦」から、ペドロ&カプリシャスの「ジョニーへの伝言」動画を入れてみました。<br clear="all"><a name="more"></a><br /><object width="300" height="247"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/b5z94O4-ZgA&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/b5z94O4-ZgA&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="247"></embed></object><br /><br />この曲はボーカルが高橋まり子（現:高橋真梨子）に変わってからの最初のシングルであり、ペドロ&カプリシャスとしては4枚目のシングル曲です。当時のオリコンチャートで最高24位を記録して、同年発表された「五番街のマリーへ」と並んでペドロ&カプリシャスの代表曲として後々まで語られる名曲だと思います。<br /><br />しかし、当時のオリコン最高24位はすこし意外な気がします。もう少し最高位が高いと思っていたのですが、きっと意外と長くチャートにいたのではないかと推測しています。<br />作詞：阿久悠、作曲：都倉俊一という後にピンク・レディーで数々のヒット曲を飛ばすライティングチームですが、明らかにピンク・レディーとはまったく違う世界観を描いています。（当たり前でしょうが…）<br />こと歌詞に関しては、後に阿久悠が沢田研二に書き下ろしていたヒット曲（「勝手にしやがれ」など）の世界の女性版みたいな印象の方が近いかもしれませんね。<br /><br />当時、こういったバンド形式で紅白歌合戦に出場できたのは非常に珍しかったのではないでしょうか。70年代前半ですとまだまだ「エレキ（バンド）＝不良」みたいなイメージが年配者には高かったと思われますので、難しい所もあったと思われます。<br />しかし、高橋まり子のボーカルやバックの演奏力の高さがあるから今見ても見応えがあると思います。<br /><br />そろそろ年末も近くなってきたこともありますので、昭和の「紅白歌合戦」や「レコード大賞」の動画も順次紹介して行きたいと思います。<br /><br />それではゆっくりとご堪能ください。<br /><br /><br />参照：他の「紅白歌合戦」動画（2008年11月28日現在）<br /><br /><a href="http://shouwadouga.seesaa.net/article/102142429.html#more" target="_blank">美空ひばり「柔」【1964年】（紅白歌合戦は1965年のものです）</a><br /><a href="http://shouwadouga.seesaa.net/article/102809336.html#more" target="_blank">五木ひろし　「よこはま たそがれ」【1971年】</a><br /><a href="http://shouwadouga.seesaa.net/article/103465720.html#more" target="_blank">小柳ルミ子　瀬戸の花嫁【1972年】</a><br /><a href="http://shouwadouga.seesaa.net/article/101989856.html#more" target="_blank">南沙織　「色づく街」【1973年】</a><br /><a href="http://shouwadouga.seesaa.net/article/103854433.html#more" target="_blank">山口百恵　「ひと夏の経験」【1974年】</a>

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<title>動画入れ替えのお知らせ-2008年11/28記</title>
<description>いつも当ブログを楽しんでいただき、ありがとうございます。当ブログはYouTube動画を紹介しているブログですが、以前貼っておいた動画がYouTubeから無くなっていたり埋め込み出来なくなるなどの原因で動画が表示されなくなることがございます。今までは気がついたものに関しましてはその記事に追記の形で訂正を入れていましたが、解りにくい部分もありますので今後はこういった形で不定期にお知らせする形を取らせて頂きます。今回は以下の2つの記事で動画がYouTubeから無くなったため、新たに...</description>
<dc:subject>昭和夕焼けレトロ動画からのお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>夕焼け一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-11-28T00:21:01+09:00</dc:date>
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いつも当ブログを楽しんでいただき、ありがとうございます。<br />当ブログはYouTube動画を紹介しているブログですが、以前貼っておいた動画がYouTubeから無くなっていたり埋め込み出来なくなるなどの原因で動画が表示されなくなることがございます。<br /><br />今までは気がついたものに関しましてはその記事に追記の形で訂正を入れていましたが、解りにくい部分もありますので今後はこういった形で不定期にお知らせする形を取らせて頂きます。<br /><br />今回は以下の2つの記事で動画がYouTubeから無くなったため、新たに張り直しました。<br /><br /><a href="http://shouwadouga.seesaa.net/article/101418048.html#more" target="_blank">デビルマン　OP＆エンディング【1972年】</a><br /><br /><a href="http://shouwadouga.seesaa.net/article/103465720.html#more" target="_blank">小柳ルミ子　瀬戸の花嫁【1972年】</a><br /><br />デビルマンの動画の方は以前貼っていた物と同じ物が貼れたのですが、小柳ルミ子の動画は同じ物がなかったために今回新たに「紅白歌合戦」出場時のものに張り替えました。<br /><br />どうしても権利関係の問題もあるためか、こういったことが今後も起きると思いますので「動画が見れないぞ！」みたいなことがございましたら、遠慮無くコメント欄等に見られない記事名を書いてください。<br />僕の方でも気がつきましたら随時動画張り替えをして、お知らせしていきたいと思います。<br />ただし張り替えやリンクが不可能な記事に関しましては、最悪の場合記事ごと削除する場合もございますのでご了承ください。<br /><br />それでは今後も「昭和夕焼けレトロ動画」をお楽しみください。<br /><a name="more"></a>

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<title>「ルパン三世」 TV第1シリーズ OP&amp;ED【1971年】</title>
<description>今回は昭和46年（1971年）に放映されていた「ルパン三世」TV第1シリーズのオープニングとエンディング動画を入れてみました。</description>
<dc:subject>昭和40年代アニメ・特撮</dc:subject>
<dc:creator>夕焼け一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-11-26T18:56:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/LUPIN-001.jpg" target="_blank"><img src="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/LUPIN-001-thumbnail2.jpg" width="90" height="56" border="0" align="left" alt="LUPIN-001.jpg" /></a>今回は昭和46年（1971年）に放映されていた「ルパン三世」TV第1シリーズのオープニングとエンディング動画を入れてみました。<br clear="all"><a name="more"></a><br /><object width="300" height="247"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-gOt4_feaZ4&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-gOt4_feaZ4&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="247"></embed></object><br /><br />まずはオープニングですが、実は「ルパン三世」TV第1シリーズのオープニングはいくつかありますが今回のオープニング動画の主題歌は「ルパン・ザ・サードの歌」になります。<br />作詞：東京ムービー企画部　作曲・編曲：山下毅雄（レコード用編曲は馬飼野康二）　唄：チャーリー・コーセイのクレジットになっています。<br />意外なことですが、ウィキペディア調べではこの主題歌は、放送では4回しか使用されていないそうです。しかしレコード化されていることもあり、知名度は使用回数が最多の主題歌「AFRO "LUPIN '68"」をしのいでこのシリーズでは認知度が高い映像と主題歌になっています。<br />今見ても「ルパン三世」が大人向きのアニメであることがハッキリと解るのですが、1971年当時では大人がアニメを見る習慣がなかった時代（自分の子供のために一緒に見ることは除く）だっただけに、視聴率は相当苦戦したみたいです。<br />しかし、再放送を繰り返すうちに人気をあげて、1977年にTV第2シリーズが放映された後はご存じの通り映画化なども繰り返すなどの不動の人気を得たのはご存じかと思います。<br />ある意味、人気の火の付き方が「宇宙戦艦ヤマト」に似ている気がします。僕も「ルパン三世」はTV第1シリーズの再放送は繰り返し見ていました。<br />ちなみに原作の漫画は1967年『漫画アクション』8月10日号（創刊号）から1969年5月22日号まで全94話連載されていたそうです。<br /><br />しかしこのオープニングを見ても、当時の時代性もかなり反映させた映像にもかかわらず意外と古くささが感じさせないうえに若い人が見ても憧れを持たせるほどのセンスの良さがスゴいところだと思います。<br />次はエンディング動画になります。<br /><br /><br /><object width="300" height="247"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LiJevKgOcqM&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LiJevKgOcqM&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="247"></embed></object><br /><br />こちらのエンディングもオープニング同様、時代性を反映させた映像にもかかわらず古くさくなっていないのがいいですね。<br />現在のアニメーションでは意外と抜けている「ハードボイルド」さが出ているのも、味わい深さを出していると思います。（これはオープニングにも言えますが…）<br />エンディングはオープニングと同じく作詞：東京ムービー企画部　作曲・編曲：山下毅雄（レコード用編曲は馬飼野康二）　唄：チャーリー・コーセイが担当しています。<br />ちなみにウィキペディア調べによるとバイク音のSEが入る箇所が回によって違うそうです。これは僕も知らなかったですね。<br /><br />今回「ルパン三世」の動画をいくつか見たのですが、TV第2シリーズもいい曲が使われていたのには改めて驚きました。特にエンディングに素晴らしい曲が多かったので、機会を見て紹介できればと思っています。<br /><br />それではゆっくりとご堪能ください。

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<title>渡辺徹＆小泉今日子 「グリコ アーモンドチョコレート」CM【1982年】</title>
<description>今回は昭和57年（1982年）に渡辺徹と小泉今日子が共演した「グリコ アーモンドチョコレート」CM動画を入れてみました。</description>
<dc:subject>昭和50年代CM</dc:subject>
<dc:creator>夕焼け一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-11-25T00:15:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/ALMOND-GRICO-001.jpg" target="_blank"><img src="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/ALMOND-GRICO-001-thumbnail2.jpg" width="90" height="56" border="0" align="left" alt="ALMOND-GRICO-001.jpg" /></a>今回は昭和57年（1982年）に渡辺徹と小泉今日子が共演した「グリコ アーモンドチョコレート」CM動画を入れてみました。<br clear="all"><a name="more"></a><br /><object width="300" height="247"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-Lq2oOVjAyk&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-Lq2oOVjAyk&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="247"></embed></object><br /><br />このCMが放映されていた当時は僕は高校生だったのでよく覚えています。確か渡辺徹はこの時期に「太陽にほえろ」に新米刑事役で出演していて結構人気があった記憶があります。<br />方や小泉今日子もこの1982年にデビューしたての新人さんでした。1982年当時はフレッシュな組み合わせのCMです。<br />まあ内容もそんな80年代初頭の雰囲気が強いですね。あだち充的世界観の実写版みたいな所でしょう。<br /><br />ちなみにCMソングは渡辺徹の「約束」で、この曲もヒットしていた記憶があります。<br />今ではデブタレントみたいに観られることも多い渡辺徹ですが、当時から決して痩せていたわけではないんですよね～。恐らく体質的にも太りやすい体質なのでしょう。でも体型以外の顔立ちとかは今と変わらない気がします。<br />小泉今日子も若いですよね～。確かに25年以上前の映像だから仕方がないのですが、今でも美貌を保っているのはスゴいことだと思います。<br />そういえば小泉今日子の歌っている動画ってまだ入れてなかったですよね。近いうちに何とかしなくてはですね。<br /><br />そういえば埋め込み無効の動画ですが、渡辺徹＆小泉今日子こ別ヴァージョンのCM動画がありました。<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=Bm8oPStMyo0" target="_blank">こちら</a>からどうそ。<br /><br />それではゆっくりとご堪能ください。

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<title>森進一「おふくろさん」【1971年】</title>
<description>今回は昭和46年（1971年）に大ヒットした森進一の「おふくろさん」動画を入れてみました。作詞: 川内康範 作曲:猪俣公章の作品になります。</description>
<dc:subject>昭和40年代男性歌手</dc:subject>
<dc:creator>夕焼け一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-11-24T13:10:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/MORI_SHINICHI-001.jpg" target="_blank"><img src="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/MORI_SHINICHI-001-thumbnail2.jpg" width="90" height="55" border="0" align="left" alt="MORI_SHINICHI-001.jpg" /></a>今回は昭和46年（1971年）に大ヒットした森進一の「おふくろさん」動画を入れてみました。<br />作詞: 川内康範　作曲:猪俣公章の作品になります。<br clear="all"><a name="more"></a><br /><object width="300" height="247"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/of79G9uMr8U&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/of79G9uMr8U&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="247"></embed></object><br /><br />今回の映像番組は記載されていないのですが、おそらく雰囲気からして「演歌の花道」の映像だと思われます。<br />ちなみに「演歌の花道」は、1978年から2000年までテレビ東京（東京12チャンネル）系列で放送されていた演歌専門の音楽番組です。（ウィキペディア調べもありますが…）<br /><br />「演歌の花道」は両親が見ていた関係もあってか、チラっと観ていた記憶があります。だいたい酒場風や雪景色風のセットから歌手が歌うパターンが多かった気がします。<br />森進一のヒット曲の中でもこの「おふくろさん」はこういったシチュエーションが似合いますよね。<br />これが「襟裳岬」や「冬のリヴィエラ」ではこうはいきませんよね。<br /><br />それとタレントが森進一の物まねをする時は「おふくろさん」の歌真似が多いこともあってか、森進一といえば<br />「おふくろさん」のイメージを強烈につけている感じがします。<br />でも、1971年当時のオリコンチャートで最高13位だったのは意外ですね。（年間チャートでは50位だそうです）<br /><br />しかし、ご存じの通り2006年12月31日に開催された紅白歌合戦で森進一が「おふくろさん」を歌ったが、その際にオリジナルにはないセリフが無許可で足されているとして、2007年2月に作詞をした川内康範が著作権の侵害を訴えた騒動により、この「おふくろさん」は封印されていました。<br />ただ、森進一と所属レコード会社・ビクターエンタテインメントの代表、川内康範の遺族との間で和解が成立。2008年11月6日、森進一と川内康範の長男であり、弁護士でもある飯沼春樹が記者会見を行い、『今後は川内康範のオリジナル作品のみ歌唱すること』を条件として、森進一が『おふくろさん』を歌唱することを解禁すると発表したことは記憶に新しいですよね。（ウィキペディア記事から一部リライト）<br /><br />今年の紅白歌合戦で「おふくろさん」解禁するのではとの噂も出ています。もしもそうなると、今年の紅白歌合戦の山場の一つになると思いますね。<br /><br />それではゆっくりとご堪能ください。

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<title>加山雄三 コカコーラCM【1967年】</title>
<description>今回は昭和42年（1967年）に加山雄三が出演していたコカコーラCM動画を入れてみました。</description>
<dc:subject>昭和40年代CM</dc:subject>
<dc:creator>夕焼け一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-11-21T21:38:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/COCACOLA-003.jpg" target="_blank"><img src="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/COCACOLA-003-thumbnail2.jpg" width="90" height="56" border="0" align="left" alt="COCACOLA-003.jpg" /></a>今回は昭和42年（1967年）に加山雄三が出演していたコカコーラCM動画を入れてみました。<br clear="all"><a name="more"></a><br /><object width="300" height="247"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fL0tdgAsZMw&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fL0tdgAsZMw&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="247"></embed></object><br /><br />当ブログでもコカコーラCM動画は何回か紹介していますが、今回のCMは芸能人を使ったCMになります。<br />加山雄三といえば、昭和30年代後半から映画「若大将シリーズ」などで人気を誇っていました。おそらく加山雄三の湘南アウトドア派のイメージがコカコーラの爽やかなイメージと重なっての起用なのでしょうね。<br />でも今でももちろんですが、40年以上昔でああいったライフスタイルって本当に希少ですよね。<br /><br />しかしCMを観てみるとあんなに大きな船に乗っているのに、わざわざ別の船からコカコーラを送ってみたりと意外とツッコミどころがありますよね。さらに加山雄三の台詞がないのも意図がどこまであるのか不明です。<br />昭和42年といえば白黒とカラーの移行期であると思いますが、このCMに限っていえばカラーの方が良かった気はします。<br /><br />本当は加山雄三の動画だったら映画「若大将シリーズ」関連を入れたかったのですが、埋め込み禁止の動画が多かったため今回は断念しました。また機会を見て色々と探してみたいと思います。<br /><br />それではゆっくりとご堪能ください。

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<title>西城秀樹「ハウス バーモントカレー」 TV-CM 【1977年】</title>
<description>今回は昭和52年（1977年）に放映されていた西城秀樹主演の「ハウスバーモンドカレー」CMの動画3本分を入れてみました。</description>
<dc:subject>昭和50年代CM</dc:subject>
<dc:creator>夕焼け一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-11-17T16:24:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/HOUSE-HIDEKI-001.jpg" target="_blank"><img src="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/HOUSE-HIDEKI-001-thumbnail2.jpg" width="90" height="56" border="0" align="left" alt="HOUSE-HIDEKI-001.jpg" /></a>今回は昭和52年（1977年）に放映されていた西城秀樹主演の「ハウスバーモンドカレー」CMの動画3本分を入れてみました。<br clear="all"><a name="more"></a><br /><object width="300" height="247"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qbu4t1o4ceg&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qbu4t1o4ceg&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="247"></embed></object><br /><br />僕の個人的な意見を言えば「ハウスバーモンドカレー」とくれば「西城秀樹」と連想できるぐらいイメージが定着しています。ウィキペディアで改めて調べたらなんと西城秀樹は1973年から12年間もハウスカレーのCMをやっていたみたいです。<br /><br />西城秀樹主演の「ハウスバーモンドカレー」CMといえば、西城秀樹が最後に言う決めフレーズが楽しみですよね。ちなみに今回の1977年版は「ハッピー。チャチャチャ！アッ！」ですね。どうしても「ヒデキ感激～～～！」あたりに比べると、なんだがインパクトがちょっと弱い気がしますね。<br /><br />決めフレーズの弱さもあってか、この「ハッピー。チャチャチャ！アッ！」は記憶にないですがCMの映像は記憶にありますね。<br /><br />西城秀樹主演の「ハウスバーモンドカレー」CMは他にもありそうですが、意外と初期のものが見あたらないので探してあったら紹介していきます。<br />ちなみに西城秀樹のハウスカレーCMは他にも「ジャワカレー」がありますが、こちらは大人っぽい感じのCMになっています。併せてみるのもいいかもしれませんね。<br /><br />参考までに1977年の西城秀樹のヒット曲は「ラストシーン（1976年12月発売）」、「ブーメランストリート（1977年3月発売）」、「セクシーロックンローラー（1977年6月発売）」、「ボタンを外せ（1977年9月発売）」がありました。<br /><br />それではゆっくりとご堪能ください。

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<item rdf:about="http://shouwadouga.seesaa.net/article/109220615.html">
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<title>スパイダーマン (東映制作) OP 【1978年】</title>
<description>今回は昭和53年（1978年）5月から翌年の3月に放映された日本版実写「スパイダーマン」オープニング動画を入れてみました。</description>
<dc:subject>昭和50年代アニメ・特撮</dc:subject>
<dc:creator>夕焼け一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-11-07T12:06:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/SPIDERMAN-001.jpg" target="_blank"><img src="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/SPIDERMAN-001-thumbnail2.jpg" width="90" height="56" border="0" align="left" alt="SPIDERMAN-001.jpg" /></a>今回は昭和53年（1978年）5月から翌年の3月に放映された日本版実写「スパイダーマン」オープニング動画を入れてみました。<br clear="all"><a name="more"></a><br /><object width="300" height="247"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mGxde2a2_iQ&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mGxde2a2_iQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="247"></embed></object><br /><br />実は今回の動画は、僕が色々とYouTubeでネタ探ししていたらたまたま見つけた動画でした。この「スパイダーマン」は年代からいくと中学生でしたけど、正直放映されていたことすら知りませんでした。<br />なので、いつもの如くウィキペディアで調べた情報を載せます。（爆）<br /><br /><span style="color:#FF0000;">『スパイダーマン』は、東京12チャンネルの水曜日19:30-20:00枠において、1978年（昭和53年）5月17日から1979年（昭和54年）3月14日にかけて全41話（初回時には、2話分の再放送も追加）が放送された、マーベル・コミック社とキャラクター使用契約を交わした東映製作の特撮テレビドラマシリーズ、およびそれに登場する架空のヒーロー。<br />スパイダーマンのキャラクターを使用しているが、設定や物語は東映が独自で創作している。戦闘では巨大ロボット・レオパルドンに乗り込んで戦う。このヒーローが巨大ロボットに乗り込む設定はその後のスーパー戦隊シリーズにも引き継がれていった。<br />（ウィキペディアより引用）</span><br /><br />オープニング画像を観てもらうと解るのですが、スパイダーマンなのに巨大ロボットが出てくるシーンには目が点になってしまいました。東映のオリジナル制作とくれば「なるほど」と思いますけど、こういった展開は当時観ていたら失望していたでしょうね。逆に今観る方が客観的になれる分、意外と楽しめる気がします。<br /><br />しかし一時的な権利使用契約の為か、その後の放映や販売制限も大変なことになっているみたいです。こちらもウィキペディアに記載されている内容を下にコピペしておきました。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">契約切れによる制限<br />先に述べた東映とマーベルの契約の都合上、現在はスパイダーマンのキャラクターを東映が使用できなくなっており、映像はおろか写真やイラストすら公開不可能になってしまった。<br />そのため、映像ソフトの発売はビデオソフトが1巻（第1話・31話・劇場版を収録）のみ発売された以降は長い間不可能であり、サントラ盤も復刻の際にジャケットが差し替えられた。公式の出版物でも、1995年発行の「超人画報」（竹書房）を最後にスパイダーマンの写真は掲載されなくなった。それ以降、「作品としてのスパイダーマン」が紹介されることはあっても、肝心のスパイダーマンの姿を見せることができなくなっている。<br />2004年にDVD-BOXの発売が発表されたが、版権上の都合から一時無期延期状態に。最終的に2005年12月9日に発売され、それに合わせた雑誌の特集記事でもスパイダーマンの写真が使用された。また、2006年7月には超合金魂GX-33「レオパルドン&スパイダーマン」が発売され、ソフビ魂「スパイダーマン」、ポピニカ「スパイダーマシンGP-7」が同梱されている。但し、東映はDVD-BOXの発売を「最初で最後」と公言しており、事実、2007年12月に発売された「東映特撮ヒーロー THE MOVIE BOX」に本作の劇場版は収録されていない。テレビシリーズについても、現在DVD-BOXのみの発売であり単品の発売がされるかどうかは不明。<br />（ウィキペディアより引用）</span><br /><br />当時はビデオやDVDでの販売なんてなかった時代だったから、きっとこういった契約についてもその後のフォローが上手くできないものになったのでしょうね。そういった意味では幻の映像に近い番組になってしまったかもしれませんね。<br /><br />それではゆっくりとご堪能ください。

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<title>渡辺美里「マイ・レヴォリューション」 PV【1986年】</title>
<description>今回は昭和61年（1986年）に大ヒットした渡辺美里の「My Revolution（マイ・レヴォリューション）」PV動画を入れてみました。</description>
<dc:subject>昭和60年代女性歌手</dc:subject>
<dc:creator>夕焼け一郎</dc:creator>
<dc:date>2008-11-06T23:03:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/MISATO-001.jpg" target="_blank"><img src="http://shouwadouga.up.seesaa.net/image/MISATO-001-thumbnail2.jpg" width="90" height="55" border="0" align="left" alt="MISATO-001.jpg" /></a>今回は昭和61年（1986年）に大ヒットした渡辺美里の「My Revolution（マイ・レヴォリューション）」PV動画を入れてみました。<br clear="all"><a name="more"></a><br /><object width="300" height="247"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Tm67VN__Nys&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Tm67VN__Nys&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="247"></embed></object><br /><br />今回の「マイ・レヴォリューション」のPVは僕は初めて観たのですが、曲の方は当時は本当に大ヒットしていました。80年代後半に青春期を過ごした世代にとっては懐かしい曲だと思います。<br />当時ドラマ「セーラー服通り」の主題歌でもあった「マイ・レヴォリューション」ですが、前年デビューした渡辺美里初のヒット曲になりました。作者は作詞/川村真澄　作曲/小室哲哉　編曲/大村雅朗ですが、作曲者の小室 哲哉にとっても歌手への作品提供した楽曲で初の大ヒットを記録した記念すべき作品になりました。<br /><br />最近の事件もありウィキペディアで小室哲哉を調べていたのですが、「マイ・レヴォリューション」以後についてはここで書かなくても多くの方がその活躍を知っていると思いますので、それ以前の活動を抜き出してみました。<br />小室哲哉は1958年11月東京都府中市出身。早稲田大学在学中（最終的に除籍）にプロとしての活動を開始。哀婉・あのねのね、白竜、原田真二などのバックバンドを担当。「マイ・レヴォリューション」リリース前にあの「TM NETWORK」を結成。のちにGet Wild」などの大ヒット曲を記録してトップバンドにのし上がりました。<br /><br />渡辺美里も「マイ・レヴォリューション」以後はシングルヒットはそれほど多くないですが、アルバムは9枚連続No.1を記録。1986年から始まった西武球場のコンサートも20年続けるなど、渡辺美里にとっても「マイ・レヴォリューション」のヒットによってトップアーティストの一人になったと言えますね。<br /><br />しかし、何だかんだ言ってこの曲も22年前の楽曲になるのですね。今年公開の「ハンサム・スーツ」の主題歌に使用されるなど、今でも愛されている楽曲といえるでしょうね。「ハンサム・スーツ」上映を機会に若い人にも覚えてもらえるかもしれませんね。<br /><br />それではゆっくりとご堪能ください。

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